初期の癌は治療できる|定期検診・早期発見の大切さ

血栓を作らないように

シニア夫婦

動脈硬化にならないよう

脳梗塞は脳の血管に血栓が詰まって起きる病気です。この病気を予防するためには血液の中に血栓ができないようにすることと、血液がよどみなく流れるために血管をいつもしなやかな状態に保っていくことが大切になってきます。人間は年齢を重ねていくと血管に弾力性がなくなってきます。これを動脈硬化と呼んでいます。血管に弾力性がなくなってきて血流がスムーズに流れなくなり血栓ができてしまうこともあります。この動脈硬化は生活の習慣を改善することで予防ができます。塩分の多い食事だったり、喫煙、大量の飲酒など気を付けた生活をしていけば動脈硬化を防ぐことができます。また青魚に含まれているDHAの成分は血管をいつまでもしなやかに保つ効果があります。

水分の補給を

納豆の中に含まれているナットーキナーゼという成分は、血液をサラサラの状態に保つ効果があります。血液がサラサラと流れることで血栓ができなくなり、脳梗塞も予防することができます。毎日納豆を食べることが脳梗塞の予防にもつながってきます。またサプリでもこの成分を含有したものが市販されていますので、摂取してみるのも一考です。夏場など熱くなってくると体の中から水分が出て行ってしまい、血液も淀みがちになってしまいます。血液がどろどろの状態になってくると血栓もできやすくなってしまいますので、しっかりと水分を補給して血液の中に血栓ができないようにすることも脳梗塞の予防につながってきます。高齢になるとのどの渇きがわからなくなってきますので、時間を決めて水分の補給を行ってください。また、このような予防策と平行して、定期的に健康診断を受ける事も重要です。そうすれば、症状の早期発見も可能になります。また、医師からの健康指導を受けることができます。健康診断は、予約が必須である事がほとんどなので、事前に医療機関へ問い合わせましょう。